【第147回 開催報告】40名を超える方々が参加|プロネットワーク5設立15周年記念セミナー&無料相談会を開催しました
8月27日、イオン旭川駅前店イオンホールにて、一般社団法人プロネットワーク5の設立15周年を記念したセミナー&無料相談会を開催しました。 当日は40名を超える方々にご参加いただき、会場は多くの方の熱気に包まれました。お忙しい中、足をお運びいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。 「両親の介護施設を考える時期」を分かりやすく解説 基調講演では、ひかり福祉事業グループ代表の竹村氏を講師にお迎えし、「両親の介護施設、決めどきはいつ?」をテーマにお話しいただきました。 親の年齢や体力の低下を感じながらも、 「まだ自宅で暮らせるのではないか」 「施設を考えるには早いのではないか」 「本人にどのように話を切り出せばよいのか」 と迷われているご家族は少なくありません。 特に50代以降の方や、高齢のご両親をお持ちの方にとって、介護施設への入居はとても身近でありながら、判断の難しい問題です。 今回の講演では、介護施設を検討し始めるタイミングや、事前に確認しておきたいこと、家族が準備すべきことなどについて、具体的で分かりやすく解説していただきました。...
12 時間前
不動産がある相続はなぜ複雑?専門家に早めに相談した方がよい理由
「親から実家を相続することになったけれど、何から始めればいいのか分からない」 「土地や建物がある場合、現金の相続とは何が違うの?」 相続について考える中で、このような不安を感じる方は少なくありません。 相続財産の中でも、特に判断が難しく、トラブルにつながりやすいのが「不動産」です。 預貯金であれば金額を分けることができますが、不動産は簡単に分割することができません。 そのため、 ・誰が相続するのか ・住み続けるのか売却するのか ・管理や税金はどうするのか など、さまざまな問題を同時に考える必要があります。 この記事では、不動産がある相続が複雑になりやすい理由や、よくあるトラブル、専門家へ早めに相談するメリットについて詳しく解説します。 なぜ不動産がある相続は複雑になりやすいのか 相続では、財産を相続人で分ける必要があります。 しかし、不動産は現金のように単純に分けられないという特徴があります。 例えば、親から3,000万円相当の実家を相続した場合、その家を兄弟3人で1,000万円ずつ分けることはできません。 そのため、 「誰が家を取得するのか」.
5 日前
相続は誰に相談するべき?弁護士・税理士・司法書士・FP・不動産コンサルタントの違いを解説
「相続について相談したいけれど、誰に相談すればいいのか分からない」 相続に関するご相談で、非常によく聞かれる悩みのひとつです。 相続と聞くと、弁護士や税理士、司法書士などの専門家を思い浮かべる方が多いでしょう。 しかし実際には、相続は一つの分野だけで解決できる問題ではありません。 例えば、実家を相続する場合でも、 ・誰が相続するのか ・名義変更はどうするのか ・相続税は発生するのか ・売却するべきなのか ・今後どのように管理するのか など、法律・税金・不動産など複数の視点が必要になります。 この記事では、相続で関わる主な専門家の役割や違い、相談先を選ぶ際のポイントについて詳しく解説します。 相続は「誰に相談するか」が重要な理由 相続は、単純に財産を分けるだけの手続きではありません。 家族構成や財産内容によって、必要になる対応は大きく変わります。 例えば、 「親から実家を相続した」 というケースを考えてみましょう。 この場合、 ・不動産の名義変更 ・相続人同士の話し合い ・不動産の評価 ・相続税の確認 ・売却する場合の手続き など、さまざまな問題が
8月17日
相続税がかかる人・かからない人の違いとは?判断の目安を解説
相続が発生すると、「相続税ってうちは払わなきゃいけないの?」と不安になる方は少なくありません。 ニュースなどで相続税の話題を目にすると、 ・多額の税金がかかる ・自宅まで売らなければならない ・手続きが大変そう というイメージを持つ方も多いでしょう。 しかし実際には、相続税がかからないケースも多くあります。 大切なのは、正しい知識を持って判断することです。 相続税は誰にでもかかるわけではない まず知っておきたいのは、相続税には「基礎控除」があることです。 財産の総額が基礎控除以内であれば、相続税は発生しません。 基礎控除額は、 3,000万円+600万円×法定相続人の数 で計算されます。 例えば、配偶者と子ども2人の場合、法定相続人は3人なので、 4,800万円までが基礎控除の目安になります。 どんな財産が対象になる? 多くの方が見落としやすいのですが、相続税の対象は預貯金だけではありません。 例えば、 ・預貯金 ・土地 ・建物 ・株式 ・投資信託 ・生命保険金 なども含まれます。 実家がある人は要注意 「現金はそんなにないから大丈夫」と思ってい
7月24日
相続登記とは?いつ必要で、誰に相談すべきかを解説
相続登記の基本や必要なタイミング、放置するリスクをわかりやすく解説。義務化された背景や相談先についても紹介します。
7月15日


































